MVNO SIMに最適のスマートフォン「Huawei Ascend G6」

MVNO SIMに最適のスマートフォン「Huawei Ascend G6」

MVNO SIMに最適!とにかく安くスマートフォンを持ちたいなら「Ascend G6」

アメリカの調査会社・IDCによる調査・2014年第2四半期(4~6月)におけるスマートフォンの世界シェアにて世界第3位に浮上。1年前の2013年第2四半期に比べての出荷台数を約2倍に伸ばすほどの急成長を見せている中国のスマートフォンメーカー・華為(ファーウェイ)。

その華為が、日本市場に向けて2014年6月下旬に発売したスマートフォン「Huawei Ascend G6」(ファーウェイ・アセンドG6)。

従来はブラックとホワイトの2色のカラーバリエーションでしたが、9月5日に新色のピンクを発売。

もともと端末価格が3万円を切る為、安くスマートフォンを持ちたい入門ユーザー向けに適していましたが、カラーバリエーションにピンクが加わったことで、女性もおしゃれに使う選択肢ができたといえるのではないでしょうか。

Ascend G6は携帯電話キャリアの縛りを受けないSIMフリーのスマートフォンですが、docomo・ソフトバンク・au等といった従来携帯電話キャリアに限らず、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる格安価格のSIMカードを便利に使える点が強みと言えます。

MVNOのSIMカードを使えばデータ通信専用SIMで月額1,000円以下、音声通話やSMS付きのSIMカードなら月額2,000円以下から使えて毎月の維持費も少なめに抑えることができます。





気になる仕様・スペックは?

 

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それでは、Ascend G6の仕様・スペックを見ていきましょう。

液晶ディスプレイは960×540ドットの4.5型TFTディスプレイ。幅65.3mm×高さ131.2mm×薄さ7.85mmとコンパクトにまとまっています。重さは約115gです。

幅65.3mmならば女性でも片手でスマートフォンを操作できて、なおかつ能動的に使うことができる幅といえるでしょう。

アップルのiPhone5sや5cと比べると6~7mm大きい幅ですが、そこまで気にはならないはずです。

OSはAndroid 4.3、CPUはQualcomm社のクアッドコア(4コア)1.2GHzプロセッサのMSM8926、メモリ1GB、ストレージ8GB(microSDカード仕様で+32GBの拡張可能)。

クアッドコアCPUであり、動きは機敏で普段使いには全く問題ない性能と言えそうです。

自撮りに大活躍!便利なサブカメラ500万画素!

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Ascend G6が他社のスマートフォンと比べて、強みといえるのがカメラ機能ではないでしょうか。

メインカメラこそ800万画素と他社と大差はありませんが、自撮りなどに大活躍するインカメラが500万画素あり、より高精細な自撮りを撮影することができます。

レンズはF2,4・画角88度・22mmの広角レンズを採用しているので、自撮りに限らず、複数人と一緒の撮影、背景を含めた撮影まで自由自在に使うことができます。

その他、10段階の調整が可能な「ビューティーモード」で、手軽にキレイなセルフポートレートを撮ることができたり、画像だけじゃ伝わりきらない想いを最大10秒間の音声と一緒に凝縮することができる「音声写真」などの機能も面白そうです。

一部MVNO SIMカードは設定自動認識で、挿したらすぐ使える!

従来携帯電話キャリアが提供するスマートフォンでは、挿したらすぐ使えるというのは当たり前ですが、MVNO事業者のSIMカードを使う場合は従来は各社に合わせた設定を初めて使う前に行う必要があり、入門ユーザーが最初に試行錯誤してしまう部分ですが、

Ascend G6では、「So-net」「U-mobile」「IIJmio」「hi-ho」「BIGLOBE LTE」のSIMカードであれば、端末が設定を自動認識してくれるので、APN(アクセスポイント名)の設定をすることなく、SIMカード挿したらすぐに使えます。

もし、上記以外のMVNO SIMカードを使う場合は、「設定」内「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を選択して、各社に合ったAPNを設定する必要があります。

Ascend G6が対応する通信方式は、

  • LTE: 1800/2100MHz
  • W-CDMA: 850/2100MHz
  • GSM:850/900/1800/1900MHz (日本では対応していません)
  • Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n 準拠

です。

LTEは各社2100MHz帯が対応していますが、W-CDMA(3G)はNTTドコモ系およびSoftbank系しか対応していません。

従って、auやau回線を使ったMVNO(Mineoなど)SIMカードの利用は避けたほうが無難です。

ここまで紹介してきたように、高品質のカメラを搭載していながら3万円を切る端末価格でお得に使える「Huawei Ascend G6」。

初めてスマートフォンを持つ人にとっては、スマートフォンの魅力に引き込まれること間違いなしの端末でしょう。

参考URL: Huawei Ascend G6





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SIMPRICE編集部/増山

SIMPRICE編集部/増山

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