ASUSが7インチLTE・SIMフリーAndroid タブレット「MeMO Pad 7 ME572CL」を発表!

ASUSが7インチLTE・SIMフリーAndroid タブレット「MeMO Pad 7 ME572CL」を発表!

ASUS名義では待望のLTE対応!”通話ができる”ASUSの新しいタブレット

ASUS JAPANが、SIMフリーでLTEに対応し、フルHD・7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレット「ASUS MeMO Pad 7(ME572CL)」を発表しました。

発売日は2014年10月18日。オープン価格で、販売予想価格は34,250円と言われています。

気になる「ASUS MeMO Pad 7」の仕様・スペックを見ていきましょう。

液晶ディスプレイは1920×1200ドットの7インチフルHDディスプレイ、LEDバックライト搭載。幅114.4mm×高さ200.0mm×薄さ8.3mm、重さは約279gです。

OSはAndroid4.4、CPUはIntel社Atom Z3560 1.83GHz 4コア、メモリ2GB、ストレージ16GB(microSDXCカード使用で+64GBの拡張可能)。

日本語入力は、「ATOK for Android」がプリインストール済。

Bluetooth 4.0、GPS、GLONASS、電子コンパス、環境光センサー、加速度センサー、磁気センサーなどを搭載。

バッテリーは3,950mAh、バッテリー駆動時間は、動画の連続再生の場合約11時間、フル充電時間4時間。

カメラは、500万画素メインカメラ、200万画素インカメラ。

カラーバリエーションは、シャンパンゴールド・ジェントルブラックの2色。

ASUS MeMO Pad 7が対応する通信方式は、

  • LTE: 800/850/1700/1800/1900/2100/2600MHz
  • W-CDMA: 800/850/900/1700/1900/2100MHz
  • GSM: 850/900/1800/1900MHz (日本では対応していません)
  • Wi-Fi: IEEE802.11b/g/n

です。

SIMスロットは、microSIMカード対応。

約1年前の2013年9月に日本で発売された「Google Nexus 7 Wi-Fi+LTE (ME571)」(ASUS生産)は、SIMフリー仕様ということもあり、かなりの人気を博しましたが、今回は待望のASUS名義のLTE対応タブレットです。

「Google Nexus 7」ではmicroSDカードスロットがなかったので、容量確保に困った方がいたようですが、今回はスロットがあるので心配無用のようです。

でも、7インチの端末を片手に持って、もしもし?というのはかなり抵抗があるでしょう。

Nexus 7をもともと使っている方なら、そのあたりは工夫していると思いますが…。

端末にはヘッドフォン・マイク兼用端子、ステレオスピーカー、デジタルマイクが内蔵されています。また、当然ながらBluetooth4.0に対応していますので、ヘッドフォン・マイクなどを使えばらくらくハンズフリーで音声通話することが可能です。

【2014/11/20 訂正】 上の記述について、ME572CLにダイヤラーがインストールされておらず、通常環境においては070/080/090の音声通話に対応できません。訂正とともにお詫び申し上げます。

MVNO SIMカードを使えば、より大きく広がる可能性!

幅広い周波数帯をカバーしているのが魅力、KDDIの3G音声通話は利用できませんが、それ以外のキャリア、そしてMVNO SIMカードを使えば、毎月の維持費も安く抑えることが魅力。

また、音声通話SIMは使わず、使う場合はLINEでんわなどのIP系サービスだけで基本はデータ通信だけという方であれば、日本国内の大半をカバーしているので、より大きく可能性が広がります。

なお、同時発売でLTE/3G等のモバイルデータ通信機能を省き、Wi-Fi用に特化した端末「ME572C」というモデルもあります。

販売予想価格は27,500円。重さは10g軽くなって269gです。

10月下旬には、2段階に角度が選べるスタンド機能が付いた専用カバーが発売されます。カバーの販売予想価格は4,950円となっています。

(価格は全て税別)

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SIMPRICE編集部/増山

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株式会社ノイズのメディア事業部内に新設された「フリーSIM比較メディア」を運営する編集部です。 日夜、格安のSIM情報を追っかけています! 現在、コラムまたはニュース情報を寄稿頂けるライターさんを募集しています!(お問い合わせはこちら

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