格安なLTE対応SIMフリースマホ「ZenFone 5」、スマホセットで買うならどのMVNOがオススメ?

格安なLTE対応SIMフリースマートフォン「ZenFone 5」、スマートフォンセットで買うならどのMVNOがオススメ?

MVNO各社のスマートフォンセットプランに採用されて、引っ張りだこの「ZenFone 5」

2014年11月8日に、日本国内で発売されたASUS(エイスース)の「ZenFone 5」(A500KL)。

LTE対応SIMフリースマートフォンとして、ASUS ZenFone Shopでは、16GB: 26,800円、32GB: 29,800円で販売されています。

インターネット上で確認できる限りの商品ユーザーレビューでも、なかなか悪くない評価を得ているようで、現時点ではLTE対応の格安スマートフォンの中では圧倒的な地位を誇っているのではないでしょうか。

既にMVNOパートナーの楽天モバイル・hi-ho・NifMo(ニフティ)の3社からスマートフォンセットプランが出ており、IIJmio・みおふぉんはASUS ZenFone Shopから端末とSIMカードを同時購入すると、割引が受けられます。

このように、MVNO各社から引っ張りだこな「ZenFone 5」ですが、現時点でどのMVNOとセットで買うのがお得なのでしょう。

どのMVNOとセット購入するのがお得か検証してみよう!

楽天モバイル・hi-ho・NifMo、そしてみおふぉんの4つを24ヶ月間利用したと仮定としたシュミレーションです。

各社とも月のデータ通信容量2GB前後・音声通話およびSMS(ショートメール)対応のSIMカードを使い、端末は16GB版(楽天モバイルは8GB版)と仮定しています。

  楽天モバイル hi-ho NifMo みおふぉん
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
端末 26,400円(分割1,100円×24ヶ月)※1 31,112円(分割1,297円×24ヶ月) 24,800円※4
月額 月1,600円×23ヶ月(2.1GB)※2 月2,680円×24ヶ月(2GB) 月1,400円×24ヶ月(2GB)※3 月1,600円×24ヶ月(2GB)
総額 66,200円 67,320円 67,728円 66,200円
※1 12月3日9:59までに申し込むと、楽天スーパーポイント1,500ポイントプレゼント。楽天でんわを登録・利用中なら更に1,000ポイントプレゼント
※2 12月3日9:59までに申し込むと、月額料金が1ヶ月無料
※3 2015年1月31日までに申し込むと、月額料金が毎月200円割引
※4 端末と同時購入で、端末が2,000円割引

上記の料金には消費税・毎月の通話料金等の従量料金・ユニバーサルサービス料は含んでいません。

端末のカラーバリエーションが4色から選べて、総額が安いみおふぉんがオススメ!@nifty会員ならNifMoの選択肢も!

総額を見てみると、楽天モバイルとみおふぉんが同額となっていますが、楽天スーパーポイントが還元される分で楽天モバイルが実質料金としては安いかもしれません。

しかし、楽天モバイルの端末は、通常版とは違うストレージ8GBという点に注目が必要です。更にカラーバリエーションがブラックしか選択肢がありません。

(hi-hoにおいてもカラーバリエーションはブラックのみ)

他社では通常版の16GB版(みおふぉんでは32GB版でも端末割引適応)である点は注意しなければいけません。

そう考えると、ホワイト・ブラック・レッド・ゴールドの4色から選べる、みおふぉんが現時点ではもっともオススメできるのではないでしょうか。

また、@nifty会員であれば、更に毎月200円の割引が得られるので、会員の方でしたらNifMoで契約するというのもお得な選択ではないでしょうか。

今後の動きは?

「ZenFone 5」が日本で発表された時のMVNOパートナーとして、上の4社のほかにU-Mobile・フジクラの名前が挙がっていましたが、2社はまだ「ZenFone 5」とのセットプランを発表していません。

4社の動きを見て、残る2社がどういう対応をするかにも注目したいところです。

この記事を書いた人

SIMPRICE編集部/増山

SIMPRICE編集部/増山

株式会社ノイズのメディア事業部内に新設された「フリーSIM比較メディア」を運営する編集部です。 日夜、格安のSIM情報を追っかけています! 現在、コラムまたはニュース情報を寄稿頂けるライターさんを募集しています!(お問い合わせはこちら

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