ハイホー「hi-ho LTE typeD シリーズ」10月から料金据え置きでデータ量が2倍以上に増量

ハイホー(hi-ho)は、格安スマートフォンSIM「hi-ho LTE typeD シリーズ」において、2014年10月1日より高速通信のデータ量を増量する。

「hi-ho LTE typeD」は、NTTドコモのXi/FOMAネットワークを利用するLTEおよび3G対応のデータ通信サービス。

現在、月額933円の「ミニマムスタート」、年額10,000円の「ミニマムスタート1年パック割」、月額1,409円でSIMカードが3枚まで使える「アソート」、月額2,838円でSIMカードが3枚まで使える「ファミリーシェア」の4プランを提供しているが、これらのプランのデータ容量が月額料金据え置きのまま、データ量が2倍以上に増量される。

  • ミニマムスタート(月額/1年パック): 1→2GB
  • アソート: 1→2GB
  • ファミリーシェア: 3→7GB

あわせて、SIMカードと端末(LG G2 Mini、ASUS Fonepad 7、ASUS Me302、ネクスNI-760S、NEC MR-02、Nexus 7)がセットとなったコースもSIMカードのコースに合わせてデータ量が増量される。

また、「hi-ho LTE typeD」にて高速通信用のデータ量パケットをチャージできる「追加チャージ」が100MBあたり300円から200円に引き下げられる。

(価格は全て税別)

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