「イオンスマホLTE」がミニストップにてコンビニで初めて販売開始

イオンリテール株式会社は現在提供している「イオンスマホLTE」を2014年10月3日から、イオングループ傘下で全国2,160店舗を有するコンビニエンスストア「ミニストップ」全店にて販売開始。

格安スマートフォンがコンビニエンスストアで販売されるのは初のケース。

実際はミニストップ店頭で、パッケージを申し込んで端末・Alcatel onetouch idol2Sの代金31,920円とSIMカード代金3,000円を一括で支払うことによって、回線契約登録後およそ3~5日後にスマートフォンとSIMカードが配送される仕組み。

スマートフォン端末のカラーバリエーションはホワイト・ネイビー・ブラウンの3種類。

端末は、中国の大手電気機器メーカーであるTCL集団のグループ企業・TCT Mobile製。

5インチHD(1280×720ピクセル)液晶、Android 4.3搭載、クアッドコア 1.2GHzのCPU、メイン800万画素、イン130万画素のカメラ、メモリ1GB、ストレージ8GB(microSDカードにて最大32GBまで拡張可能)などといったスペックとなっている。

SIMカードは「BIGLOBE SIMパッケージ」。

ミニストップにて端末代およびSIMカードを先払いする為、以降は毎月の基本料金は1,650円で月2GBの高速データ通信と070・080・090の音声通話が使える。

音声通話料は20円/30秒。

近くにミニストップがない場合は、同様のパッケージがイオンのネット通販「おうちでイオン」でも販売されている。

(価格は全て税別)

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