ワイモバイル、スマホのデータ通信量をタブレットなど最大3回線と無駄なく分け合える「シェアプラン」を12月4日より開始

ワイモバイル株式会社および株式会社ウィルコム沖縄は2014年11月13日、スマートフォンのデータ通信量をタブレットなど複数機器と無駄なく分け合える新サービス「シェアプラン」を、12月4日より提供すると発表。

「シェアプラン」は、ワイモバイルの「スマホプランS/M/L」の契約を親回線として、最大3回線の子回線を追加して、親回線とデータ通信量を分け合うことができるサービス。

月々の基本使用料は、月980円だが、シェアプランセット割が「スマホプランM」(月額3,980円)で490円、「スマホプランL」(月額5,980円)で980円分適用されるため、

「スマホプランM」契約者は、実質月490円、「スマホプランL」契約者は実質無料で「シェアプラン」を利用することが可能。

11月13日に東京都内で行われたワイモバイル新製品発表会の席上で、同社は2014年8~10月期でAndroid端末新規販売において40%のシェアを獲得しているが、2020年には1人あたりの所有デバイスが6台以上になるという調査会社を引用。

「スマートフォンやタブレットごとに回線契約をしていると、データ通信量が余る」と考えた結果の今回の「シェアプラン」の発表となった。

(価格は全て税別)

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