イオンスマホ、LTE第4弾・富士通製スマホを12月5日に発売。イオンカード会員は11月29日に先行発売

イオンリテール株式会社は現在提供している「イオンスマホLTE」の第4弾端末(富士通製)を2014月12月5日に、更に初のモバイルWi-Fiルーター(NECプラットフォームズ製)を12月中に発売。端末は11月29・30日にイオンカード会員向けに先行発売。

これまでイオンスマホ端末は海外メーカー製が採用されていたが、第4弾は特にシニア層から「国産スマートフォンを持ちたい」という要望に応えた日本国内メーカーの富士通製「ARROWS M01」。

通常のホーム画面と、シニア向けのシンプルなホームメニューの両方を使うことが可能。

第4弾モデルにおいても、高速通信ができるBIGLOBEのLTE対応SIMカードとセットプランになっている。

一括払い購入の場合は、端末代38,720円・月額基本料1,350円。

(月1GBまでの高速通信に対応、1GB超過後は下り・上りともに200kbpsに速度制限)

イオンカード会員向けに、11月29日および30日にイオンカード会員限定で先行発売される。

その際には「お客様感謝デー」で5%OFFとなり、端末代は36,884円となる。

端末とSIMカードをセットとした24回払いの場合は、月額2,880円。

また、イオンでは初となるLTE対応のNECプラットフォームズ製モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR03LN」も提供される。

一括払い購入の場合は、端末代18,720円・月額基本料900円。

(月3GBまでの高速通信に対応、1GB超過後は下り・上りともに200kbpsに速度制限)

端末とSIMカードをセットとした24回払いの場合は、月額1,680円。

 (価格は全て税別)

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