日本通信、VAIOと協業して2015年1月に「VAIOブランド」スマートフォンを市場投入、販売へ

日本通信株式会社は、2014年12月25日にVAIO株式会社(本社・長野県安曇野市)と通信とハードウェアを組み合わせたソリューションに必要なモバイル機器に関して協業することで合意したと発表。

日本通信が協業するVAIO株式会社は、ソニーのPCブランド「VAIO」を引き継いで、2014年7月1日に事業を開始したメーカー。

VAIOは、独立系投資ファンド・日本産業パートナーズ(JIP)が95%、ソニーが5%の出資比率で構成されている。

日本産業パートナーズは、2014年3月までにインターネット接続業者・NECビッグローブを買収、その他青汁のキューサイや中古車オークション大手のJAAのMBO(経営陣による買収)にも関わっている。

日本通信とVAIOは、2015年1月にも「VAIOブランドのスマートフォン」を日本市場に投入するプロジェクトを既に進めているという。

現時点では製品概要とは公開されていないが、発売を決定した時点で改めてアナウンスがある見込み。

既にソニーがXperia(エクスペリア)ブランドでスマートフォンを展開しており、「VAIOブランド」のスマートフォンの位置付けがどのようなものになるか、注目されている。

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