ブックオフ、モバイルサービス新ブランド「スマOFF」を発表、1月28日からセットプラン提供開始

ブックオフコーポレーション株式会社は、2015年1月27日にモバイルサービスの新ブランド「スマOFF」を発表。

ブックオフグループでは、2011年12月から事業ミッションである「捨てない人のブックオフ」に基づき、携帯電話・スマートフォンの買取・販売を展開している。

しかし、平成22年度の報告によると、日本国内の携帯電話のリユース(再利用)率が3%程度に留まっている現状を鑑み、今後携帯電話のリソースをもっと身近なものにするための携帯電話の新規事業として「スマOFF」ブランドを展開する。

まず、1月28日からBOOKOFF オリジナルプランとして、日本エイサーのスマートフォン「Acer Liquid Z200」と1日70MBのデータ通信SIMカードを月額980円で利用できるセットを提供する。

BOOKOFF オリジナルプランはブックオフ店頭で契約後、その場で設定済の端末がもらえて、すぐに利用することが可能。

「Acer Liquid Z200」の端末料金は10,000円、別途SIMカードの登録事務手数料3,000円が必要。

ただし、2007年以降に製造され、NTTドコモ・ソフトバンクモバイル・KDDIから発売された動作に問題ない携帯端末をブックオフに売った場合、「Acer Liquid Z200」の端末が無料でプレゼントされる。

端末無料契約の場合、2年間の継続利用が必要。中途解約の場合は違約金が発生する。

また、ブックオフモバイルオンラインショップが1月28日午前9時にオープン予定。

(価格は全て税別)

最新ニュース