フリービット、MVNO事業を新会社に承継・分社化、今後はMVNE事業へ

フリービット株式会社は2015年1月27日、これまで展開していたスマートフォン・キャリア事業「freebit mobile」を当社連結子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)が新しく設立した新会社「フリービットモバイル株式会社」に承継、分社化することを発表。

これまでの「freebit mobile」は、複雑でわかりにくいいうスマートフォン市場における従来の常識を覆して、1端末・1プランという構成に加えて、「創れる」料金プランの提供・独自の店舗展開・徹底したサポートなど、スマートフォン市場における「新しい選択」を創造してきた。

新会社「フリービットモバイル株式会社」は、DTIが2015年1月16日に設立。MVNO(仮想移動体通信事業者)としてスマートフォン提供・SIMカードパッケージ提供・個人向けクラウド事業を展開、それらを融合させた新しい付加価値を生み出すサービス開発を目指す。

資本金は1000万円(2月10日に4億9000万円に増資予定)、株主はフリービット株式会社100%。

フリービット株式会社は、今後MVNE(仮想移動体サービス提供者)事業へ事業リソースを集中。現在行われているNTTドコモをMNO(移動体通信事業者)とするMVNE事業だけではなく、今後はソフトバンクモバイルやKDDIなどのMNOに対しても、接続を申し入れる見込み。

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