Teclastがインテル SoFIAチップを搭載したデュアルSIMタブレット「X70 3G」発表

台湾企業Teclastが IntelのSoSIAチップ「Atom X3-C3130」を搭載した7インチの低価格タブレット「Teclast X70 3G」を発表しました。これまで、Teclast製タブレットはデュアルブート仕様が特徴でしたが、今回のX70 3Gは Android 4.4だけを搭載しています。

X70-3G

Teclast X70 3Gは、スクリーンサイズが7インチ。主な7インチ端末として「Nexus 7」や「iPad mini」(7.9インチ)があります。重量を比較するとNexus 7だと340グラム、iPad miniだと312グラムでしたが、このTeclast X70 3Gは重量が270グラムと驚きの軽さを実現しています。

Nexus 7 iPad mini Teclast X70 3G
(スペック詳細)
重量 340g 312g 270g
厚さ 10.45mm 7.2 mm 8.9mm

本体の大きさは187 x 113mmで厚さは8.9mmになっており、iPad miniの7.2 mmとNexus 7の10.45mmの間のサイズ感ですので、長時間持っていても疲れない、持ち運びに適したサイズです。

Intel が今年製品化を発表したAtom X3 C3130 “SoFITA” 1.0GHzクアッドコアプロセッサを搭載したデュアル SIM タブレットとなっており、2G / 3G の音声通話とデータ通信にも対応しています。

カメラ性能としては、背面に 200万画素カメラ、前面に30万画素カメラとiPad miniにはかないませんが、背面にカメラの無いNexus 7と比べると、カメラを使用する人にとっては嬉しい内容といえるでしょう。

【参考】『台电平板电脑 X70 3G』 / 台电科技

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