格安スマホ利用者の61.2%が「満足」、IIJ mio利用者の満足度が最も高く70.8%

MMD研究所は「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」の調査結果を公開しました。格安スマホ利用者の満足度として61.2%が「満足」と回答し、 格安スマホサービス別では、IIJ mio利用者の満足度が最も高く70.8%という結果になりました。

調査は、事前調査において利用者の多かったNTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)、インターネットイニシアティブ(IIJ mio)、ビッグローブ(BIGLOBE LTE 3G)、フュージョンコミュニケーションズ(楽天モバイル)、日本通信(b-mobile)のMVNO5社が提供しているSIMのいずれかをスマートフォンで利用している人を対象としており、合計で1,250人を対象として行われました。

結果としては、自身が利用している格安スマホの満足度について総合評価で「満足」若しくは「やや満足」と回答をした人が全体で61.2%になり、半数以上の人が満足しているといえるでしょう。格安スマホサービス別の満足度は、IIJ mioが70.8%、OCNモバイルONEが65.2%、BIGLOBE LTE 3Gが62.0%、b-mobileが54.8%、楽天モバイルが53.2%と、IIJ mio利用者の満足度が最も高い結果となりました。

格安スマホ市場がより一層賑わうなか、こうした結果がより一層この市場の勢いを加速させ競争が激化することになることでしょう。

参考:
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1437.html

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