マウスコンピューターからWindows搭載SIMフリースマホ『MADOSMA』予約開始

株式会社マウスコンピューターは、2015年6月18日に「Windows Phone 8.1 Update」を搭載したSIMフリースマートフォン『MADOSMA(マドスマ) Q501WH』を発売すると発表しました。それに合わせて予約販売を開始しました。

Windows OSを採用したスマートフォンとなっており、世界中で使われているWindows OSの利便性をスマートフォンで実現することが可能で、モバイル端末だけでなくパソコンの利便性をも広げてくれます。

パソコンとのスムーズな同期マイクロソフトアカウントにより、Windows製品(パソコン、タブレット)との統一した環境を簡単に構築できるためどこでも手軽に自分の情報が取り出せて快適に過ごせます。

Microsoft Officeとの互換性クラウドストレージの「OneDrive」にデータを保存すれば、パソコンやタブレットとのMicrosoft Officeソフトのデータ共有が簡単に行えまするため、外出先でも仕事にとりかかることが出来ます。携帯とスマホ、タブレットの複数台持ちをしなくても仕事とプライベートに広く使える便利な機種といえるでしょう。

ハードウェアとしては、1GB RAM、8GBストレージ、microSDXC対応カードスロット、Wi-Fi(802.11b/g/n)、Bluetooth4.0、カメラ(メイン800万画素/サブ200万画素)などが装備されており、バッテリー容量は2300mAhで、連続待受で約460時間、連続通話で約9時間使用可能となっています。データ通信は、Band1(2100MHz)/Band3(1800MHz)/Band19(800MHz)の3バンドによる高速通信LTEに対応すると発表されています。

MADOSMA:

http://www.mouse-jp.co.jp/phone/madosma/

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